2026年が始まった。



一年の計は元旦にあり。



そこで早速ブログを書こうと思った次第。



そこで自分の原点であるピアサポートに



ついてつらつらと書いていきたい。



そもそも、ピアサポートの仕掛け人は



大きく分けて2人いる。



武田牧子さんと門屋さんだ。



門屋さんは、日本の長期入院について



問題意識を持っており、



その解決のために精神保健福祉士の資格を



作った人だ。



まずは数の原理ということは、



直接聞いたことがある。



そして、本当は業務独占にしたかった資格が、



名称独占にしかならなかったので、



サービス管理責任者や相談支援専門員を作った。



そして、同じく長期入院に課題を感じていたのが、



武田牧子さんだ。



武田さんは自立支援法ができた時の厚生省の専門官で、



地域移行の制度を作った人だ。



地域移行の制度は出来たものの、



利用されることはあまりない制度になってしまった。



2人は、地域移行を推進する為に、支援の三角点という



研修チームを作る。



そんな中で一緒に動いていたのが、



岩上洋一さんだ。



今でもも思い出す。



ピアサポート専門員という資格を作る為に



研修企画委員で東京に集まっている時、



岩上さんに向けて演説をぶったのが俺だ。



資格化の3年。資格浸透の3年。



リカバリー伝搬の3年。



そんな資料が今手元にある。



長期入院を解決したいと思っていた2人、



武田さんと門屋さんが、



それにはピアサポートの力が必要と信じて



研修を作り、それが制度に乗って、資格ができた。



それはすべて長期入院を解決するためなんだ。



俺は2025年の4月に転職し、相談支援事業所で働いている。



管理者が影響を受けてくれて、地域移行を会社でも始めるらしい。



これが俺のソーシャルワークだ。



武田さんと門屋さんの言葉を思い出す。



ソーシャルワークができる精神保健福祉士が少なすぎる。



そんな言葉を思い出す。



今からも精進していきます。



おあとがよろしいようで。



今年もよろしくお願いします。