Pixel 10aを実質2万円台でGET!家族の回線乗り換えでスマホ代と本体代を激浮きさせた実例



スマフォをPixel 7aからPixel 10aに乗り換えました



俺はスマフォを今まではGoogle Pixel 7aを使っていた。



理由としては標準で入っているレコーダーアプリが優秀すぎたからなんだ。同時に文字おこしもしてくれ、Geminiに投げれば要約もあっという間。もう3年以上使っているから、電池もちも悪くなったし、機種をPixel 10aにしようと思ってお買い得な物を探していた。


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何故Pixel にこだわるのか



俺がスマホでPixelを選び続ける理由は明確だ。以前紹介した勝間和代さんの著書『勝間式超ロジカル家事』等でも「スマホはPixel一択」と推奨されており、Pixel 7aを使ってその快適さを実感していたからである。



※勝間家政本と我が家の導入例について書いた過去記事はこちら:







どこで買うべきか? イオンモール香椎浜での出会い



そこでどこで買うかを考えており、迷っていた。



G購入ルートの検討中、Google公式サイトでの直販価格は約8万円だった。



俺の普段の回線構成は、「楽天モバイル」と「LINEMO」のデュアルSIM運用である。



そんな折、イオンモール香椎浜に寄った際、ドコモのスタッフに声をかけられた。Pixel 10aを購入したい旨と、どこがお得かを聞いてみたところ、当初はahamoを勧められた。



しかし、家族構成(子どもが3人おり、長男はUQモバイル、次男は楽天モバイルを契約中)を伝えたことで状況が一変する。



スタッフから提示されたプランは以下の通りだ。



  1. 三男名義での新規契約:3男が使用する形にして3回線目を契約。


  2. 家族割+学割の適用:3回線契約により、全員が30GBを月額1,200円(7ヶ月間)で利用可能。


  3. キャッシュバック:8月中旬に1回線につき2万円×2回線=合計4万円還元。


  4. 端末割引:ドコモ定価110,000円から44,000円引きの63,000円で購入可能。




翌日、さっそく家族で乗り換えの手続きを行った。



端末代+キャッシュバックのリアルな収支計算



直販8万円のスマホを63,000円で買うだけでは、そこまで大きなお得感はない。しかし、手に入るキャッシュバック4万円をPixel 10aの支払いに充当すれば、計算は大きく変わる。



  • Google公式サイト価格:約80,000円


  • ドコモ店頭購入価格:63,000円(定価110,000円−割引44,000円)


  • キャッシュバック:▲40,000円


  • 👉 実質端末負担額:約23,000円


実質2万円台で最新のPixel 10aへ乗り換えられるのであれば、十分に契約する価値があると判断した。



あえて「dカードGOLD」を作らなかった理由



ドコモの月額料金が基本提示の1,200円ではなく「月2,000円」になった理由は、dカードGOLDを作成しなかったためだ。



dカードGOLDを作れば月550円の割引が入るが、年会費がかかる。俺たちは7ヶ月後に他社へ乗り換える計画のため、短期契約で年会費リスクを負うのを避けた。目先の割引に惑わされず、トータルコストで判断することが重要だ。



現在の我が家の回線構成と維持費



今回の乗り換えにより、現在の回線構成と月額料金は以下の通りとなった。



  • 俺(メイン):ドコモ(30GB / 月約2,000円) + 楽天モバイル(副回線 / 月990円)


  • 長男:UQ → ドコモ(30GB / 月約2,000円)


  • 次男:楽天 → ドコモ(30GB / 月約2,000円)


なお、俺の副回線である楽天モバイルは、LINEMOから乗り換えた際、番号そのままで「三木谷キャンペーン(出戻りでも14,000ポイント獲得)」を活用した。楽天Linkアプリを使えば通話料が無料になるため、サブ回線として非常に優秀だ。





【結論】携帯回線は定期的に乗り換えるのが正解



今回の体験から言いたいのは、「携帯回線は定期的に乗り換えるのが最もお得」ということだ。



乗り換えを検討する際は、以下のポイントを押さえておきたい。



  1. 半年(7ヶ月)維持のルールを守る 最低でも半年間は同じ回線を使わないとブラックリストに載るリスクがある。我が家も7ヶ月目(半年経過後)に次の乗り換えを行う予定だ。


  2. 法改正による還元上限の把握 菅政権時代の指導と法改正により、現在各社のキャッシュバック上限は概ね2万円で統一されている。これを前提に組み立てる。


  3. おすすめの乗り換え先 「楽天モバイル」「ahamo」「UQモバイル」「ワイモバイル」「LINEMO」あたりが候補となる。同居家族が多い場合は、必ず家族割の条件を確認してほしい。




おススメの回線は、楽天、ahamo、UQ、ワイモバイル、ラインも辺り。また、同居の家族が多い人は家族割も調べてほしい。









Google Pixel 10a の詳細なスペックや使用感は、俺が参考にしているガジェマガのリンクを貼っておくので参考にして欲しい。
















我が家は7ヶ月後に再び回線を乗り換え、その都度キャッシュバックを受け取りながら通信費を最適化していく方針だ。



Pixel 10aの詳しい使い勝手や長期間使ってみてのレビューは、追ってブログで公開していく。